パンドラの箱にちなむ題名の作品
- エアロスミスのアルバム『パンドラの箱』。
- ヴェーデキントの戯曲『パンドラの箱』(『ルル』第2部)。
- 太宰治の小説『パンドラの匣』。
- はやみねかおるの小説、怪盗クイーンシリーズの作品『オリエント急行とパンドラの匣(ケース)』。パンドラの匣には未知のウイルスが入っているとされている。
- 吾妻ひでおの漫画『オリンポスのポロン』(1977年-1979年)およびアニメ『おちゃめ神物語コロコロポロン』(1982年-1983年)の最終話。全般的に神話を題材とした作品だが、最終話はパンドラの箱を題材としている。
- ロッド・スチュワートのアルバムタイトル『パンドラの匣』(1980年)。
- 谷甲州のSF小説『パンドラ』(早川書房、2004年)。地球に環境異変をもたらす彗星の名前として。
- 望月淳のデビュー作品「PandoraHearts」(2006年)。タイトルを含め、一部パンドラの箱がモチーフになっていると思われる部分がある。
- ジンの楽曲「パンドラ」(2007年)。
- WOWOW製作・放送の連続テレビドラマ『パンドラ』(2008年)。「がんの特効薬の発見」を「パンドラの箱の開封」に例えている。
- ナイトメア5thアルバムKiller Showの1曲目『パンドラ』。
- ハーメルンのバイオリン弾き(コミック版/アニメ版)特に悲劇的なシリアス構成となったアニメ版には、ハーメルンの母としてパンドラという女性が登場する。
- 椎名高志の短編連作漫画『パンドラ』(2003年、全3話)。「女にフラれ人生が灰色になっていた」平凡な青年と、パンドラと名乗る「空から降ってくる人間じゃない女のコ」を巡るSFコメディ。短編集『(有)椎名大百貨店』(2008年刊)所収。
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